ごあいさつ

代表取締役
須田 和良
近年、大手企業間での価格競争のあおりを受け、受注単価の低迷と技術、技能、
生産が海外へ流出する事態の中、我々、子、孫請け会社の現状は大変厳しい時代で
あることは多くの製造事業所が抱える共通の悩みであると思う。
そんな中、各事業所では品質の向上に務めるとともに人材の確保が急務であると思います。
が、上日々難しい仕事に挑戦して技術、技能向上に努力しなければならないと考えております。
- 1952 年 8 月11 日生まれ
- 1971 年喜多方工業(機械科)卒業
- 1974 年合資会社共和電機製作所入社
- 1976 年会津工場工場長就任
- 1998 年本社閉鎖に伴い、有限会社共和電機製作所を設立。代表取締役に就任
会社概要・沿革
会社概要 | |
名 称 | 株式会社共和電機製作所 |
創 立 | 1998年11月 |
所在地 | 【 本社 】金属プレス・精密板金 【 押切工場 】金属金型設計・製作 |
事業内容 | 金型プレス 金型設計 製作 加工 |
資本金 | 600万円 |
役員 | 代表取締役 須田和良 |
取引主要銀行 | 東邦銀行・会津商工信用組合 |
沿革 | |
1947年 | 合資会社共和電機製作所設立(東京都目黒区) |
1954年 9月 | 会津工場設立 |
1998年10月 | 本社(東京都目黒区) 閉鎖 |
1998年 11月 | 有限会社共和電機製作所設立 (湯川村) |
2004年 8月 | 喜多方事業所(金属プレス金型設計・製作事業)設立 |
2006年 5月 | 坂下事業所(精密板金加工事業)設立 |
2012年 12月 | 喜多方第二工場(金属プレス加工、組立事業)設立 |
2013年 7月 | 喜多方第二工場を本社として登記移転(総務・経理) 湯川工場(プレス量産工場) 押切工場(金型設計、生産工場) 坂下工場(精密板金工場) として再編 |
2016年1月 | 本社敷地内、新社屋を設立し湯川工場・坂下工場を閉鎖、統合 本社・本社工場(プレス量産、精密板金工場) 押切工場(金型設計、製作工場)として再編 |
2019年4月 | 株式会社へ組織変更「株式会社共和電機製作所」 |